不法に仕えた法律家 : フランツ・シュレーゲルベルガー : ヒトラー・ナチス政権下で活躍した法律家の生涯と業績

書誌事項

不法に仕えた法律家 : フランツ・シュレーゲルベルガー : ヒトラー・ナチス政権下で活躍した法律家の生涯と業績

ミヒャエル・フェルスター著 ; 本田稔訳

アルファベータブックス, 2025.10

タイトル別名

Jurist im Dienst des Unrechts : Leben und Werk des ehemaligen Staatssekretärs im Reichsjustizministerium, Franz Schlegelberger (1876-1970)

不法に仕えた法律家 : フランツシュレーゲルベルガー : ヒトラーナチス政権下で活躍した法律家の生涯と業績

タイトル読み

フホウ ニ ツカエタ ホウリツカ : フランツ・シュレーゲルベルガー : ヒトラー・ナチス セイケンカ デ カツヤク シタ ホウリツカ ノ ショウガイ ト ギョウセキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル:Jurist im Dienst des Unrechts 原著第2版改訂の翻訳

文献と資料: p474-484

シュレーゲルベルガーの著作一覧: p485-498

内容説明・目次

内容説明

ナチス政権下の国家社会主義の時代に活躍した法律家の生涯と業績を史実に基づいて再現し、法に奉ずるはずの法律家が、いかにして不法に仕えるに至ったかを実証する!!

目次

  • 第一章 序論
  • 第二章 幼少期と司法修習
  • 第三章 裁判官職と最初の公表論文
  • 第四章 帝国司法省への昇進
  • 第五章 事務次官
  • 第六章 帝国司法大臣代行
  • 第七章 司法権の独立の否定と裁判統制への協力
  • 第八章 いわゆる「安楽死作戦」
  • 第九章 「遺伝性疾患の子孫の予防」法に基づく不妊措置
  • 第十章 ポーランド人およびユダヤ人に対する犯罪
  • 第十一章 「夜と霧」―司法の犯罪
  • 第十二章 ニュルンベルク裁判の証人および被告人として
  • 第十三章 年金闘争
  • 第十四章 メンノ・アーデン著『フランツ・シュレーゲルベルガー』に関する若干の注釈
  • 解題 ドイツ現代法史学におけるフランツ・シュレーゲルベルガー研究の意義
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

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