老いを生ききる : 軽度認知障害になった僕がいま考えていること
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老いを生ききる : 軽度認知障害になった僕がいま考えていること
アスコム, 2025.11
- タイトル読み
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オイ オ イキキル : ケイド ニンチ ショウガイ ニ ナッタ ボク ガ イマ カンガエテ イル コト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
88歳、認知症と日々向き合う俳優がたどりついた、生きる作法と老いの心得。
目次
- 第1章 日々変わりながら、今日も生きる(泣く、笑う、歩く。日々の寂しさと向き合う、心の取り扱い方;認知症は、「知」だけでなく「情」や「意」も衰えてくる。そのとき、どうするか ほか)
- 第2章 老いても孤独にならない(相手からの刺激を受け止めて自分の殻を破る「社会脳」の育て方;孤立と老いが孤独感に拍車をかける「老の悪循環」を避けるには ほか)
- 第3章 歳をとれば、病気にもなる(歳をとってみて初めてわかった何もないところで転ぶ理由;年寄りの生活は試行錯誤の日々。歯、目、魔羅の順に老いていく ほか)
- 第4章 「生きる作法」と「死ぬ作法」(「生きる作法」と「死ぬ作法」。結局人生は、この2つだけ;生きることも死ぬことも、今日やることのひとつでしかない ほか)
「BOOKデータベース」 より
