猿田彦の怨霊 : 小余綾俊輔の封印講義

書誌事項

猿田彦の怨霊 : 小余綾俊輔の封印講義

高田崇史著

(新潮文庫, 12149, た-117-6)

新潮社, 2025.11

タイトル読み

サルタヒコ ノ オンリョウ : コユルギ シュンスケ ノ フウイン コウギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p292-295

単行本: 2023年12月新潮社より刊行

内容説明・目次

内容説明

天孫降臨の先導役として大役を務めながらも、謎の死を遂げたという猿田彦神。以来、「記紀」から姿を消し、脇役として民間伝承のなかに現れる。道祖神、庚申待ち、括り猿―。神はなぜ神話から抹殺されたのか。なぜ「猿」なのか。民俗学者・小余綾俊輔の歴史推理は、古代史の闇に容赦なく切り込んでいく…。歴史の封印が解ける時、常識を覆す真実が現れる。驚愕の古代史推理ミステリー。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13714195
  • ISBN
    • 9784101200767
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    304p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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