探偵はパリへ還る
著者
書誌事項
探偵はパリへ還る
(新潮文庫, 12117,
新潮社, 2025.11
- タイトル読み
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タンテイ ワ パリ エ カエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル:120, rue de la gare
レオ・マレ主要著作リスト: p326-334
内容説明・目次
内容説明
第二次大戦下のドイツ。捕虜として収容所の病院で働く探偵ビュルマは、瀕死の男に謎の言葉を告げられる。「エレーヌに伝えてくれ、駅前通り120番地」。釈放後パリへ戻るなり、再会した探偵助手が何者かの凶弾に倒れ、彼もまた同じ住所を言い残す―。死に際の台詞、暗号解読、稀代の大泥棒、一同集めての推理披露と、ミステリー要素満載。フランスのハードボイルド小説はここから始まった!
「BOOKデータベース」 より