ファントマと囚われの王
著者
書誌事項
ファントマと囚われの王
(ベル・エポック怪人叢書)
国書刊行会, 2025.10
- タイトル別名
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Un roi prisonnier de Fantômas
- タイトル読み
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ファントマ ト トラワレ ノ オウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(Paris : Arthème Fayard, 1911)の全訳
内容説明・目次
内容説明
コンコルド広場の噴水のニンフ像が夜な夜な歌をうたう―大晦日、新聞記者ファンドールはお忍びでパリにやってきたヘッセ=ヴァイマル王国の王と意気投合。ところが王の愛妾死亡事件に巻き込まれ、ひょんなことから王の身代わりを演じるはめに。相棒の敏腕警部ジューヴはファンドールを救いだすべく奔走!これもファントマ?あれもファントマ!怪人の狙いとはいかに?パリを縦横無尽に追跡する、めくるめく死闘のスペクタクル。バットマンも、怪人二十面相も、源流はファントマにあり!元祖黒マスクの怪人ファントマ。今なお絶大なる人気を誇る悪のアイコンは、コクトーに、マグリットに、ブルトンに、横尾忠則に愛された。犯罪大活劇のファントマ・シリーズ全三十二巻より、もっともファントマらしいと謳われるうちの一冊を本邦初訳。千の顔を持つ、フランス最大の怪人がよみがえる!久生十蘭の奇書『魔都』はこの本をもってして生まれた。ジゴマ、シェリ=ビビ、そしてこのファントマで、ついに完結を迎える〈ベル・エポック怪人叢書〉の最終配本。
「BOOKデータベース」 より
