紫の鯉
著者
書誌事項
紫の鯉
徳間書店, 2025.10
- タイトル読み
-
ムラサキ ノ コイ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
東京一の名妓と謳われ、大物政治家、歌舞伎俳優から愛されていた新橋芸者・お鯉。梨園、角界、花柳界で生きてきたお鯉は、山縣有朋の計らいで首相・桂太郎の妾となり、怒涛の人生を送る。日露戦争の真っただ中、病身の本妻に代わり桂を支え続けるも、お鯉に世間の風当たりは強い。そんな時、日比谷焼討事件が起こり、認知されていない二人の娘が桂にいることがわかり―。明治大正昭和と激動の時代を生き抜いたお鯉の物語。
「BOOKデータベース」 より

