福田徳三と社会政策
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福田徳三と社会政策
(シリーズ福田徳三の世界, 2)
信山社, 2025.10
- タイトル読み
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フクダ トクゾウ ト シャカイ セイサク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p1-13
内容説明・目次
内容説明
福田の「厚生経済的社会政策」の展開を逐う。厚生を軸にした福祉国家へ。「価格経済より厚生経済」「価格闘争より厚生闘争」資本主義の改造と将来を構想した福祉国家論を高調。
目次
- 序章 ―背景
- 第一章 福田と労働者問題、ブレンターノ=福田共著『労働経済論』
- 第二章 「生存権の社会政策」と「労働権・労働全収権及び労働協約」―福田とアントン・メンガー
- 第三章 社会政策と社会・労働運動―資本主義と社会主義の狭間で
- 第四章 価格の学と厚生の学―ピグー『厚生経済学』の批判
- 第五章 生存権から解放の社会政策へ
「BOOKデータベース」 より

