ヒューマンエンハンスメント技術の法的・哲学的・倫理的問題

書誌事項

ヒューマンエンハンスメント技術の法的・哲学的・倫理的問題

曽我部真裕, 朱穎嬌編

(Shinzansha booklet)

信山社, 2025.10

タイトル別名

ヒューマンエンハンスメント技術の法的哲学的倫理的問題

Legal, ethical and philosophical issues of human enhancement technology

タイトル読み

ヒューマン エンハンスメント ギジュツ ノ ホウテキ テツガクテキ リンリテキ モンダイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 私たちは常にサイボーグである / シュテファン・ゾルグナー 述
  • 民主主義,AI,ヒューマンエンハンスメント / マーク・クーケルバーグ 述
  • 弱いトランスヒューマニズムの視点からみたポストヒューマンの尊厳 / 朱穎嬌 述
  • コメント / 稲谷龍彦, 小久保智淳 述
  • パネルディスカッション / 曽我部真裕 モデレーター ; シュテファン・ゾルグナー, マーク・クーケルバーグ, 朱穎嬌 ほか 述

内容説明・目次

内容説明

アバターを安全かつ信頼して利用できる社会の実現へ。国際シンポジウムの記録。

目次

  • 第1章 私たちは常にサイボーグである(非本質主義的人類学へのシフト;人間エージェントと人工エージェント;AIの取扱いについて;結論)
  • 第2章 民主主義、AI、ヒューマンエンハンスメント(エンハンスメントの倫理的問題;エンハンスメントをめぐるより深い哲学的問題;エンハンスメントと民主主義の現在)
  • 第3章 弱いトランスヒューマニズムの視点からみたポストヒューマンの尊厳(ポストヒューマンの尊厳とは何か;エンハンスメントの法的意義;エンハンスメントにおける必要な法的介入;おわりに)
  • 第4章 コメント(稲谷コメント;小久保コメント)
  • 第5章 パネルディスカッション

「BOOKデータベース」 より

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