環境危機・地球温暖化・社会連帯と民法学の課題
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書誌事項
環境危機・地球温暖化・社会連帯と民法学の課題
(学術選書, 254 . 民法||ミンポウ . 先住民族・移民・コロナ災害・地球温暖化(水害)と批判的民法理論||センジュウ ミンゾク イミン コロナ サイガイ チキュウ オンダンカ スイガイ ト ヒハンテキ ミンポウ リロン ; 下)(民法理論研究, 第9巻)
信山社, 2025.10
- タイトル別名
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環境危機地球温暖化社会連帯と民法学の課題
先住民族移民コロナ災害地球温暖化水害と批判的民法理論
- タイトル読み
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カンキョウ キキ チキュウ オンダンカ シャカイ レンタイ ト ミンポウガク ノ カダイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- わが国の新型コロナウィルス(Covid-19)問題対応の法制度論的考察
- マサイ族のコロナ感染調査から見た日本・ケニア比較
- コロナ時代における労協法制定に際して
- 川俣町山木屋地区コロナ禍訪問記
- コロナ禍で七三一部隊・細菌戦補償責任を考える
- 協同組合学の新たな学際的展開
- ブラジル・サンパウロ・サンカルロス協同組合を訪ねて
- 協同総研の三幅対の一翼落つ
- 地球温暖化時代の居住福祉・災害復興・水資源確保を考える
- 西マウイ島の大火とラハイナ浄土院原住職の居住福祉法学的意義
- インドネシア・ジャワ島『デガユ』見聞記
- 二〇二〇年七月豪雨(とくに熊本南部水害)の諸問題
- 長野水害調査、とくに千曲川決壊の長沼地区穂保を訪ねて
- 西日本豪雨(平成三〇(二〇一八)年七月豪雨)の真備町被害の現場調査
- コロナ渦の災害復興で求められていること
- 佐賀県・武雄水害被災地を訪ねて
- 奥能登震災調査と居住福祉法学上の諸課題
- 気候変動時代における水害復興法学の再検討
- 熱海土砂被害の悲惨さと盛り土責任、居住福祉問題
- 福島県・大玉村など農地原状回復訴訟を巡る諸問題
- 諫早訴訟の総合的考察
- 『戦争と居住福祉法学・関係修復法学』研究序説
- 琉球弧の要塞化と馬毛島入会紛争
- 石垣島基地周辺農民聞き取り訪問記
- 強制動員問題に関する近時の韓国での議論(肩代わり案)について
- 慰安婦問題解決の動きとその課題
- 七尾強制連行跡地を訪ねて
- 長生炭鉱の悲劇の場の訪問と企業城下町宇部
- 日中友好のための「文化財返還」の実践的意義
- 中国文化財返還の現状と課題
- 横山むつみさんの強い思い(金成マツ・ノートの件)
- ルワンダの虐殺悲劇の現場を訪ねて
- 満蒙開拓補償問題を山鹿市(旧来民町)にて考える
- 重慶爆撃訴訟被害者の思いと新たな展開
- 戦後補償問題と民法学
- 日伯アイヌ民族家系探索訪問記(とくに勇払=日高・鵡川町の木下家を訪ねて)
- 「学生の居住福祉」を考える
- 日本民法学の近時の変貌の回顧と将来の方途
- 中国との戦後補償問題及び近時の研究
- 民法学と公共政策
- 靖国合祀訴訟に関する近時の裁判例の民法的諸問題
- 「民法学と公共政策学」事始め
- 平井先生の七回忌を迎えて
- 昨今の国際情勢の激変と中国
内容説明・目次
内容説明
現代の法学・教育問題に一石を投ずる「草の根式」現場主義的研究。民法学の視点から社会的・構造的課題に挑む。
目次
- 第一部 コロナ感染問題の民事法的諸問題(わが国の新型コロナウィルス(Covid‐19)問題対応の法制度論的考察;マサイ族のコロナ感染調査から見た日本・ケニア比較―アフリカでのコロナ国際保健事情の展望(コロナ・グローバル・ヘルスの行方) ほか)
- 第二部 地球温暖化と水害復興法学(地球温暖化時代の諸災害;日本各地の災害調査―水害調査を中心として ほか)
- 第三部 環境危機問題(その一)環境回復訴訟(福島県・大玉村など農地原状回復訴訟を巡る諸問題―物権的請求権の現代的適用場面;諌早訴訟の総合的考察)
- 第四部 環境危機問題(その二)国防・地球環境危機・関係修復(『戦争と居住福祉法学・関係修復法学』研究序説―平和島ネットワーク・環境オンライン継続会議発足の意義(宮古島からの現場報告);琉球弧の要塞化と馬毛島入会紛争 ほか)
- 第五部 日本民法学の変貌・課題と民法改正(債権法改正など)・民法理論研究(日本民法学の近時の変貌の回顧と将来の方途―「民法理論研究」を求めて;中国との戦後補償問題及び近時の研究―民法と国際法(国際人権法)との交錯 ほか)
「BOOKデータベース」 より

