書誌事項

思想のエチカ

市田良彦 [著]

(哲学・政治著作集 / 市田良彦 [著], 1)

航思社, 2025.10

タイトル別名

Une éthique de la pensée

タイトル読み

シソウ ノ エチカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはブックジャケットによる

収録内容

  • 私はいかにして『ルイ・アルチュセール-行方不明者の哲学』を書いたか
  • ルイ・アルチュセール「偶然性唯物論」講義
  • 危機をまえにした哲学
  • 理論主義と真空の概念
  • ルイ・アルチュセールはどのように仕事をしたか
  • ルイ・アルチュセールにおける時間と概念
  • 一、二、三、四、万のアルチュセール
  • 〈風変わり〉なアルチュセール、風変わりな本棚
  • アルチュセール、記憶、ベンヤミン、パサージュ……
  • 未来は永く続く
  • アルチュセールの悲劇的な実践をめぐって
  • ソフィストはいかにしてパレーシアストになったか
  • ライフハックと政治とフーコーの〈哲学〉
  • 公共空間は全体主義に抗しうるか
  • 再び〈以下ヲ欠ク〉
  • 転覆と反転
  • 自然と制度

内容説明・目次

内容説明

アルチュセール、フーコー、ネグリ、ランシエール、そしてフランス革命期の政治家サン=ジュスト…。かれらとともに革命の(不)可能性とその条件を極限まで思考してきた社会思想史家の35年の軌跡。未公開講演録も収録。

目次

  • アルチュセール(私はいかにして『ルイ・アルチュセール―行方不明者の哲学』を書いたか;ルイ・アルチュセール「偶然性唯物論」講義;危機をまえにした哲学―アルチュセール『哲学においてマルクス主義者であること』;理論主義と真空の概念―『マルクスのために』の頃のアルチュセール;ルイ・アルチュセールはどのように仕事をしたか ほか)
  • 近代性の再定置(ソフィストはいかにしてパレーシアストになったか;ライフハックと政治とフーコーの〈哲学〉;公共空間は全体主義に抗しうるか;再び〈以下ヲ欠ク〉―アントニオ・ネグリを偲んで;転覆と反転―ジャック・ランシエール『文学の政治』をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」 より

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