Memorabilia谷川俊太郎

書誌事項

Memorabilia谷川俊太郎

正津勉 [著]

作品社, 2025.11

タイトル別名

Memorabilia : 谷川俊太郎

タイトル読み

メモラビリア タニカワ シュンタロウ

大学図書館所蔵 件 / 14

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

第一章-第四章は「作品社note」(2025年4月-7月) での連載を改稿したもの

内容説明・目次

内容説明

半世紀にわたる親交の思いのほどを筆にたくした、とっておきの詩と真実―

目次

  • 第一章 ネリリし キルルし ハララし―「二十億光年の孤独」
  • 第二章 詩人のふりはしているが 私は詩人ではない―「鳥羽 1」
  • 第三章 自分の些細な感覚にこだわってみよう―『ナンセンス・カタログ』
  • 第四章 ひとつのアルカディアに近いところだったかも―「我がアルカディア」
  • 第五章 高原へ来て 世界を欠席してしまった―「山荘だより」
  • 第六章 結局死というのは結婚なんですね。―『魂にメスはいらない』
  • 第七章 声は涸れ 足は萎え 母を売りに行った―「母を売りに」
  • 第八章 本物のヌードと画のヌードはどちらが 本物のヴァギナと画のヴァギナは―「画廊にて」
  • 第九章 かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた―「かっぱ」
  • 第十章 父はやせていたからスープにするしかないと思った。―「父の死」
  • 第十一章 詩なんてアクを掬いとった人生の上澄みねと―「マサカリ」
  • 第十二章 あの青い空の波の音が聞えるあたりに 何かとんでもないおとし物を―「かなしみ」
  • 第十三章 そしてという 接続詞だけを 残して―「そして」
  • 第十四章 僕はもう芸人になることを目標としてがんばっているんですから。―「決まり文句を捨てて いけるところまで クールに ホットに」
  • 第十五章 すべて終わったと知ったあとにも 終わらないそのあとがある―「そのあと」
  • 第十六章 ひとのからだとこころの深みに 未生の詩は太古から用意されていた―「永遠の一滴」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ