街の本屋は誰に殺されているのか? : 倒産相次ぐ街の本屋。この連続殺人の裏にいる犯人とは……
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街の本屋は誰に殺されているのか? : 倒産相次ぐ街の本屋。この連続殺人の裏にいる犯人とは……
日本経営センター(フローラル出版), 2025.11
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街の本屋は誰に殺されているのか : 倒産相次ぐ街の本屋この連続殺人の裏にいる犯人とは
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マチ ノ ホンヤ ワ ダレ ニ コロサレテ イルノカ : トウサン アイツグ マチ ノ ホンヤ コノ レンゾク サツジン ノ ウラ ニ イル ハンニン トワ
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献一覧: 巻末
Description and Table of Contents
Description
制度を守ることが、現場を壊してしまう。なぜ、先進国で唯一、日本だけが街の本屋を失い続けているのか?再販制度・委託販売・発売日協定―出版界の“3つの聖域”に切り込み、その不合理な真実を解き明かす。偶然の出会いが生まれる街の本屋を守るのは、今がラストチャンスだ。本と本屋を愛するすべての読者に問いかける、渾身の一冊。
Table of Contents
- プロローグ―過去の栄光にしがみつくこの国で
- 第1章 日本の本屋が消えていく理由 なぜ、街の本屋が消えていくのか?
- 第2章 本屋が守られている国と失う国 海外では、なぜ本屋が減っていないのか?
- 第3章 街の本屋を守るために、“出版界の当たり前”を疑え
- 第4章 本屋“進化”の最前線―現場から始まる本屋の未来
- 第5章 本屋が主導する流通改革―出版業界の構造
- 第6章 制度が守り、制度が壊す―出版界の「進化できない構造」
- 第7章 「守られた業界は、こうして滅びる」―制度疲労に沈む日本社会
- 第8章 未来の本屋が灯す希望―文化と知の交差点へ
- エピローグ―街に本屋があるということ
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