世界は圏論でできている
著者
書誌事項
世界は圏論でできている
森北出版, 2025.10
- タイトル別名
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The joy of abstraction : an exploration of math, category theory, and life
- タイトル読み
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セカイ ワ ケンロン デ デキテ イル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: The joy of abstraction : an exploration of math, category theory, and life / Eugenia Cheng. -- Cambridge ; New York, NY : Cambridge University Press, 2023
参考文献: p415-416
原著 (Cambridge University Press, 2023) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
「数学の数学」ともいわれる圏論―美術大学で教鞭をとる気鋭の研究者がその核心と魅力を解き明かす、常識破りの入門書。
目次
- プロローグ
- 第1部 圏を組み立てる(圏:その考え方;抽象化;パターン;文献;関係;形式化;同値関係;圏の定義)
- インタールード 数学ツアー(すでにこっそり示していた圏の例;順序集合;小さな数学的構造;集合と関数;大きな数学的構造の世界)
- 第2部 圏論をおこなう(同型射;モノ射とエピ射 ほか)
- エピローグ:圏論的に考える
- 付録(アルファベットに関する予備知識;基本的な論理に関する予備知識 ほか)
「BOOKデータベース」 より