苦難の日々を心に刻み、再生へ向かって歩む : 明日は必ず来る原発被災地小高

著者
    • 小高夏期自由大学事務局 オダカ カキ ジユウ ダイガク ジムキョク
書誌事項

苦難の日々を心に刻み、再生へ向かって歩む : 明日は必ず来る原発被災地小高

小高夏期自由大学事務局編著

(YOBEL新書, 111)

ヨベル, 2025.11

タイトル別名

苦難の日々を心に刻み再生へ向かって歩む : 明日は必ず来る原発被災地小高

タイトル読み

クナン ノ ヒビ オ ココロ ニ キザミ サイセイ エ ムカッテ アユム : アシタ ワ カナラズ クル ゲンパツ ヒサイチ オダカ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2024年に行われた第2回小高夏期自由大学の全記録をまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

ひとりが手を挙げると、その声かけに応える人が必ずいる―それが小高。原発被災後、〈新しい日常〉を13年やってきたこの町になぜ人々は集まってくるのか。小高にはいったい何があるのか。〈小〉さくても志は〈高〉く、それが小高。パネルディスカッション、トークセッション、座談会で小高の今と未来を語り尽くした夏期自由大学、その熱気を紙上に再現。

目次

  • 第一部 パネルディスカッション1 「小高を語る―まちづくりの今」
  • 第二部 パネルディスカッション2 「原発被災地で、原発とこれからのエネルギーについて考える」
  • 第三部 トークセッション「小高の起業家たちの小高への思い」
  • 第四部 座談会「小高で脱原発を語る」(福島との出会い;東日本大震災当日のこと ほか)
  • 資料編

「BOOKデータベース」 より

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