書誌事項

ポスト68年のエチカ

市田良彦 [著]

(哲学・政治著作集 / 市田良彦 [著], 2)

航思社, 2025.10

タイトル別名

Une éthique de l'aprés-68

タイトル読み

ポスト 68ネン ノ エチカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはブックジャケットによる

収録内容

  • 〈六八年五月〉、哲学を解放する
  • 現代思想と政治をめぐる序
  • (ポスト)構造主義のヒーロー、政治の政治
  • 「権力-知」か「国家装置」か
  • 政治的主体は「存在」しない
  • 〈68年〉のドン・キホーテ
  • 俺が党だ
  • アジテーターのエチカ
  • 長崎浩『政治の現象学』再刊にあたって
  • 叛乱と反乱、あるいは二つの〈我々〉
  • 「十五少年漂流記」から「蠅の王」へ
  • FACTUM est FACTUMの意味を問う
  • 党から党へ
  • 戦争と平和、あるいは、ジュネがマオに接吻する
  • なにが「気分」か?
  • 踊る/踊らない身体の言語
  • 微分の叙情、個体の神性
  • 絶対的民主主義からの出発
  • 不平等の再生産に抗して
  • 相容れない三者を結び合わせる
  • 死が作品になりえたころ
  • 匿名連載ブックファイル
  • 蜂起は無駄なのか

内容説明・目次

内容説明

アルチュセールやドゥルーズ、フーコーらの「現代思想」と、60年安保から始まり全共闘、(連合)赤軍を経て現在にいたるまでの「ポスト68年」を一つのものとして根源的に追究してきた社会思想史家の40年の軌跡。

目次

  • 〈68年〉/〈現代思想〉(〈六八年五月〉、哲学を解放する;現代思想と政治をめぐる序 ほか)
  • 60年/68年(政治的主体は「存在」しない;〈68年〉のドン・キホーテ ほか)
  • 戦争/闘争(戦争と平和、あるいは、ジュネがマオに接吻する;なにが「気分」か?―『気分はもう戦争』をめぐる戦略問題)
  • 闘争/表象(踊る/踊らない身体の言語―田中泯をめぐって;微分の叙情、個体の神性―小泉義之『ドゥルーズの霊性』をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」 より

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