境界知能存在の気づかれない人たち

書誌事項

境界知能存在の気づかれない人たち

宮口幸治 [著]

(扶桑社新書, 552)

扶桑社, 2025.11

タイトル別名

Borderline intelligence

境界知能 : 存在の気づかれない人たち

タイトル読み

キョウカイ チノウ ソンザイ ノ キズカレナイ ヒト タチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズ著者の集大成!あなたの近くにもいる日本人の7人に1人。社会、会社、学校、家庭…1700万人が抱える“普通”と“障害”の間にある知られざる現実―

目次

  • 第1章 境界知能はなぜ今、注目すべきか(空港のトイレで女児を出産して殺害;境界知能でなく軽度知的障害だった可能性;なぜ遺体を隠し持ってカフェに入れたのか?;知的な障害が推定される状況;支援が必要な「気づかれない人たち」が大勢いる;障害に気づかれず冤罪につながった事件;100万人以上の知的障害者が見逃されているかもしれない;「障害」ではない「境界知能」は配慮されない;境界知能の共通点とは?;教育機関にすら見逃される境界知能児;約7人に1人が境界知能;境界知能の基礎知識)
  • 第2章 境界知能と軽度知的障害の歴史的背景(紀元前から近代までの記録;知的障害者への教育の可能性が示唆された「アヴェロンの野生児」 ほか)
  • 第3章 境界知能の特徴(境界知能の認知発達の推移;境界知能の人たちの認知特性の各論;境界知能の心理・社会面の特徴)
  • 第4章 境界知能の近年の動向(国内におけるこれまでの動向;海外研究の動向;国際会議の動向;学習の土台を育む取り組み―コグトレ(COG−TR))

「BOOKデータベース」 より

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