枢軸 : ベルリン・ローマ・東京一九一九--一九四六年
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書誌事項
枢軸 : ベルリン・ローマ・東京一九一九--一九四六年
人文書院, 2025.10
- タイトル別名
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Die Achse : Berlin-Rom-Tokio 1919-1946
枢軸 : ベルリンローマ東京1919--1946年
- タイトル読み
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スウジク : ベルリン ローマ トウキョウ センキュウヒャクジュウキュウ--センキュウヒャクヨンジュウロクネン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監訳: 清水雅大
史料・参考文献: p439-469
索引: p515-519
内容説明・目次
内容説明
新たな社会的・文化的・地政学的秩序を構想した枢軸国。ファシズムの引力は、いかにして世界をかつてないほどの大規模戦争に引きずり込んだのか。ファシズムのグローバルヒストリー。従来の一国史、二国間関係史の枠組みでは捉えきれなかった、枢軸の形成・拡大と世界大戦に至るプロセスを鮮やかに描いた巨編。
目次
- プロローグ―勝者なき平和 一九一九年春
- 第1部 引力 一九三二‐三五年(ファシズムがグローバル化する最初の局面 一九三二年秋冬/三三年;ファシストの戦争―エチオピア戦争と枢軸の帝国的連結 一九三五年冬/三六年)
- 第2部 協力 一九三六‐三九年(防共協定と枢軸のグローバル化 一九三六年秋;旅するファシストたち―帝国の周辺と政治の美学化 一九三八年春)
- 第3部 拡大 一九四〇‐四二年(ドイツの電撃戦、東アジアの新秩序、日独伊三国同盟条約 一九四〇年春夏;総力戦と世界新秩序 一九四一年末/四二年初頭)
- エピローグ―裁判とファシストの世界的共謀 一九四六年春秋
「BOOKデータベース」 より
