分断の中の治療者 : 当事者性と倫理的転回

書誌事項

分断の中の治療者 : 当事者性と倫理的転回

富樫公一

岩崎学術出版社, 2025.10

タイトル読み

ブンダン ノ ナカ ノ チリョウシャ : トウジシャセイ ト リンリテキ テンカイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: p172-184

収録内容

  • 序章
  • 歴史的・社会的状況と治療関係
  • コミュニティの中の治療者
  • 社会の中の臨床心理学
  • 地域における臨床実践
  • 臨床実践における驚き
  • 分断としての出会いと根元的罪悪感
  • 官能的な出会いと治療者の脆弱性
  • 専門的概念の使用にみる治療者の脆弱性
  • 心理臨床における多元主義と一元主義
  • オンラインセッションと臨床家の責任
  • 「技法」に対する迷い

内容説明・目次

目次

  • 第一部 歴史や地域、社会からの呼びかけ(歴史的・社会的状況と治療関係;コミュニティの中の治療者;社会の中の臨床心理学;地域における臨床実践―ローカリズムとコスモポリタニズムの問題)
  • 第二部 当事者性と罪悪感(臨床実践における驚き―治療関係の転換と誕生;分断としての出会いと根元的罪悪感;官能的な出会いと治療者の脆弱性)
  • 第三部 臨床家のうしろめたさ(専門的概念の使用にみる治療者の脆弱性―「陰性治療反応」をめぐって;心理臨床における多元主義と一元主義;オンラインセッションと臨床家の責任;「技法」に対する迷い―ケアすることと臨床実践)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13718651
  • ISBN
    • 9784753312641
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 191p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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