終戦後の日本軍

著者

    • 高石, 弘明 タカイシ, ヒロアキ

書誌事項

終戦後の日本軍

高石弘明著

彩図社, 2025.9

タイトル読み

シュウセンゴ ノ ニホングン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p222-223

内容説明・目次

内容説明

兵士たちが見た激動の戦後日本。日本軍の何が解体され、何が継承されたのか?軍関係者の視点から解き明かす、戦後混乱期の日本のリアル。

目次

  • 第一章 終戦後の日本軍兵士(復員作業の始まり―取り残された680万人はいかにして帰国したのか;復員兵が見た日本の厳しい現状―兵士を迎えた本音と建て前 ほか)
  • 第二章 終戦後の陸海軍組織(終戦後に厚木基地で反乱勃発―ポツダム宣言を認めない司令官の決起;日本軍兵器がたどった末路―研究、解体、再利用される数々の兵器 ほか)
  • 第三章 終戦後の戦場(日本軍が奮闘した占守島の戦い―北海道占領を防いだ対ソ戦;ソ連の足止めを狙った虎頭要塞の戦い―巨大要塞は役目を果たせず陥落 ほか)
  • 第四章 終戦後の指導者(昭和天皇―現人神を降りた天皇の戦後史;東条英機―A級戦犯筆頭とされた元首相 ほか)
  • 第五章 終戦後の軍事情勢(日本を統治していたGHQの内外対立―主導権をめぐってバトル勃発;GHQに制限された外交―外交権を奪われた外交官たちの仕事 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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