母なる色
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母なる色
(文春文庫, し-14-2)
文藝春秋, 2025.11
- タイトル読み
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ハハ ナル イロ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
求龍堂 1999年刊の加筆修正
文庫オリジナル版ビジュアルページを冒頭16ページ分追加
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
平凡な主婦が31歳の時に染織の世界に飛び込み、日夜を忘れて仕事に没頭する日々を送っていた。糸を植物染料で染めていたある日、風と光の中で新しい色が誕生した瞬間に巡り合う。失敗を繰り返しながらも道を切り拓き、紬織の第一人者、人間国宝に。植物が与えてくれる自然の恩恵、“母なる色”について綴る名随筆。
目次
- 一章 母なる色(一片の残闕より;出会い ほか)
- 二章 山の手帖(山の手帖―緑の壺とおはぐろ;山の手帖―ある時 ほか)
- 三章 手は考える(手は考える;苦海の桜 ほか)
- 四章 詩篇(神の火花の小さな一点;雪間川 ほか)
- 五章 旅の始まりはまぼろし(旅の始まりはまぼろし;フェルメールの旅 ほか)
「BOOKデータベース」 より

