スポーツの公共圏 : 運動部モデルからクラブモデルへの転換
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書誌事項
スポーツの公共圏 : 運動部モデルからクラブモデルへの転換
春風社, 2025.10
- タイトル別名
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スポーツの公共圏を創出した中間支援NPO型スポーツ組織の研究 : 総合型地域スポーツクラブの支援活動をとおして
Öffentlichkeit
- タイトル読み
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スポーツ ノ コウキョウケン : ウンドウブ モデル カラ クラブ モデル エノ テンカン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士論文「スポーツの公共圏を創出した中間支援NPO型スポーツ組織の研究 : 総合型地域スポーツクラブの支援活動をとおして」(国士舘大学, 2024年) に大幅な加筆・修正を加え再構成したもの
文献: p338-372
内容説明・目次
内容説明
公と私をつなぐ、次世代のスポーツ組織とは。学校運動部内で繰り返される不祥事と、それを正当化する同調圧力、かき消される声…。英国フットボールは、パブリック・スクールの少年たちの純粋なゲーム欲求と自治によって誕生した。ムラ社会化する日本のスポーツ界の根深い問題を、スポーツ組織論で初めて「公共圏」の概念から切りひらく。
目次
- 第1部 背景と問題意識(なぜ中間支援NPO型スポーツ組織を対象とするのか?;これまでのスポーツ組織研究の検討;スポーツの公共圏を考えるために;スポーツクラブ論―アソシエーション;スポーツの公論―言語)
- 第2部 スポーツの公共圏の創出―中間支援NPO型組織の運営を通じて(支援する立場からの「自己語り」―本書の方法と構成;支援NPOが創出した公共圏;支援NPOが創出したヘゲモニーに対する抵抗;支援NPOとの関係性から形成された社会関係資本)
- 第3部 結論 現代スポーツ組織論の展開(スポーツ組織論の新たな視点)
「BOOKデータベース」 より

