ホモ・ロクエンス : 言葉とメディアを介して事物世界を編む
著者
書誌事項
ホモ・ロクエンス : 言葉とメディアを介して事物世界を編む
明石書店, 2025.10
- タイトル別名
-
Homo loquens
ホモロクエンス : 言葉とメディアを介して事物世界を編む
- タイトル読み
-
ホモ・ロクエンス : コトバ ト メディア オ カイシテ ジブツ セカイ オ アム
大学図書館所蔵 全51件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
驚異の生命体現る。人間言語の誕生、抽象的概念を表象する文字や図形の発明、ライプニッツ、英国〈王立協会〉、ポール・オトレらによる情報/知の普遍化の探究、インターネット、仮想空間、生成AIの登場―。言語/知を操り、五感を交錯させて豊穣な世界を形作る、人類の比類ない軌跡を描き出す。
目次
- 第一章 直立二足歩行とホモ・ロクエンスの誕生
- 第二章 ホモ・ロクエンスの言語をめぐる所感
- 第三章 記号と図形が領有する世界
- 第四章 学都アレクサンドリア、そしてライプニッツの図書館へ
- 第五章 〈ロンドン王立協会〉と言語・機械的知性
- 第六章 ポール・オトレと〈ムンダネウム〉
- 第七章 「リアル」と「ヴァーチャル」の狭間で
- 第八章 精神を高揚させるメディアとしての博物館
「BOOKデータベース」 より