経験論と主体性 : ヒュームにおける人間的自然についての試論

書誌事項

経験論と主体性 : ヒュームにおける人間的自然についての試論

G.ドゥルーズ [著] ; 木田元, 財津理訳

(河出文庫, ト6-20)

河出書房新社, 2025.11

タイトル別名

Empirisme et subjectivité : essai sur la nature humaine selon Hume

タイトル読み

ケイケンロン ト シュタイセイ : ヒューム ニ オケル ニンゲンテキ シゼン ニ ツイテ ノ シロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

底本: P.U.F., 2e édition, 1973

2000年刊の加筆・修正

内容説明・目次

内容説明

ドゥルーズが、イポリットとカンギレムの指導のもと、二二歳で執筆した研究論文を基にした、初期の重要な著作。哲学者としての早熟さと、のちの思想の萌芽がうかがえる、独創的なヒューム論。想像や妄想、虚構や自然が交じり合い、「主体」が生成していく過程を描く。今回、新たに訳語を見直し、初めて文庫化。

目次

  • 第1章 認識の問題と道徳の問題
  • 第2章 文化の世界と一般規則
  • 第3章 道徳における、そして認識における想像の能力
  • 第4章 神と世界
  • 第5章 経験論と主体性
  • 第6章 人間的自然の諸原理
  • 結論 合目的性

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13759761
  • ISBN
    • 9784309468235
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    285p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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