書誌事項

編集の明暗

津野海太郎 [著] ; 宮田文久編

黒鳥社, 2025.10

タイトル読み

ヘンシュウ ノ メイアン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「編集の提案」 (2022年刊) の続編的な性格をもつもの

収録内容

  • ニベもない
  • スタイルに凝る人
  • 生涯「まちがい主義」の徒
  • マチガイ主義がわかりにくかった時代
  • 「使用目的」という罠
  • ウィキペディアとマチガイ主義
  • 男たちが知らない本
  • 料理書の哲学
  • 羽仁もと子と家計簿
  • ちょっとキワどいな
  • 店頭の哲学
  • 小さなモノの売り買いについて
  • 移動劇場のための広告
  • この門を入るものは一切の商品性をすてよ
  • 編集者としての小野二郎
  • 晶文社の小野二郎
  • チャイナ・メン史ひとこま
  • ブローティガン発見
  • 大人のインターネット
  • 少数派難民でも自由に本がだせる
  • 編集者がつくりたい本をつくる
  • 開放された書棚の人
  • PはプラトンのP
  • レイ・ブラッドベリ再読
  • 目次癖

内容説明・目次

内容説明

「編集」とは人間の生き方、世界とのかかわり方の探究である―伝説の編集者の縦横無尽の思考が、いま再び世の隘路を照らす。待望のアンソロジー第2弾。

目次

  • 第1章 まちがいを重ねる(ニベもない;スタイルに凝る人;生涯「まちがい主義」の徒;マチガイ主義がわかりにくかった時代;「使用目的」という罠;ウィキペディアとマチガイ主義)
  • 第2章 実際主義と原則主義(男たちが知らない本;料理書の哲学;羽仁もと子と家計簿―私のこころの原風景)
  • 第3章 「別のやり方」を探す(ちょっとキワどいな;店頭の哲学;小さなモノの売り買いについて;移動劇場のための広告;この門を入るものは一切の商品性をすてよ)
  • 第4章 矛盾を矛盾のままに(編集者としての小野二郎;晶文社の小野二郎;チャイナ・メン史ひとこま;ブローティガン発見)
  • 第5章 本の終り・本のはじまり(大人のインターネット;少数派難民でも自由に本がだせる;編集者がつくりたい本をつくる;開放された書棚の人;PはプラトンのP―演劇ぎらいの演劇;レイ・ブラッドベリ再読;目次癖)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13759783
  • ISBN
    • 9784910801049
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    239p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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