古染付と祥瑞 : 愛しの青 Shades of blue : masterworks of Ming porcelain ordered from Japan

書誌事項

古染付と祥瑞 : 愛しの青 = Shades of blue : masterworks of Ming porcelain ordered from Japan

企画・編集五島美術館

淡交社, 2025.10

タイトル別名

古染付と祥瑞 : 愛しの青

タイトル読み

コソメツケ ト ションズイ : イトシ ノ blue

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 静止画 (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

展覧会カタログ

会期・会場: 2025年10月28日-12月7日:五島美術館

作品リスト: p258-263

主な参考文献: p270

内容説明・目次

内容説明

古染付と祥瑞は、十七世紀前半に中国・景徳鎮民窯で焼造され、日本に将来された染付磁器です。古染付は鈍い発色の青い文様が描かれた余白の多い自由奔放な器。一方、祥瑞は鮮烈な青色の精緻な文様が器面を覆う華やかな器。両者の趣は異なりますが、どちらも当時の日本人に大変好まれ、茶の湯の器としても大いに用いられました。古染付が誕生しておよそ四百年。改めて古染付と祥瑞の魅力を紹介します。

目次

  • 総論 古染付と祥瑞―愛しの青―(林克彦)
  • 古染付と祥瑞を知るための基礎用語
  • 序章 原初の「古染付」
  • 第1章 古染付
  • 第2章 古染付から祥瑞へ
  • 第3章 祥瑞
  • 第4章 発掘された古染付・祥瑞
  • 第5章 古染付と本歌
  • 第6章 古染付・祥瑞を写す
  • 染付茶碗「紀三井寺」について(善田のぶ代)
  • 『陶説注解』補説―古染付の成形技法について(坂井咲子)
  • 「五良大甫 呉祥瑞造」銘の解釈(新井崇之)

「BOOKデータベース」 より

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