糖質リスク : 自覚なき「食後高血糖」が万病を招く
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糖質リスク : 自覚なき「食後高血糖」が万病を招く
(SB新書, 710)
SBクリエイティブ, 2025.11
- タイトル別名
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糖質リスク : 自覚なき食後高血糖が万病を招く
- タイトル読み
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トウシツ リスク : ジカク ナキ「ショクゴ コウケットウ」ガ マンビョウ オ マネク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
“隠れた糖質依存”から抜け出す死ぬまで役立つ健康最新理論!糖質はエネルギー源である一方、摂取の仕方で血糖値の乱高下を招き、体調不良や病気のリスクを高めます。本書では最新の医学論文による知見をもとに、予防医学を発信する消化器外科医である著者が、食べ方・選び方などで血糖変動を抑える実践法を解説。糖質との正しい付き合い方を知れば、疲れや不調を防ぎ、長期的な健康とパフォーマンス向上につながります。
目次
- 第1章 自覚なく進行している「食後高血糖」のリスク(食後すぐ眠くなることの多くは「食後高血糖」が原因;通常は測定されることのない血糖値 ほか)
- 第2章 ストレス×糖質:コルチゾールと欲求の科学(ストレス反応と血糖上昇―現代社会生活における血糖反応;ストレスにより甘い物が欲しくなるメカニズム;コルチゾール日内リズムの破綻と“夕方の誘惑”;睡眠不足が招く“食欲ホルモンのシフト”と食後高血糖;砂糖がもたらす“やめたくてもやめられない”症状;メンタル不調と糖質摂取の双方向関係;血糖変動が脳機能を障害するメカニズム;“疲れた日の選択”を規定する環境要因;カフェインとストレス、血糖コントロールの三角関係)
- 第3章 「腸」と「糖質」の知られざる関係(腸―膵―脳をつなぐ回路:インクレチンと血糖コントロール;腸が決める“甘い誘惑”:腸内細菌と糖嗜好の科学;糖質過剰摂取がリーキーガットを誘導するメカニズム;糖質とリーキーガットの攻防:腸のバリアを守るメカニズム;良い腸内環境とは?;「腸活×血糖」は二輪駆動;人工甘味料の意外な真実:血糖と腸内環境への科学的証拠;カロリーゼロの“落とし穴”:人工甘味料が腸・脳・血糖に与える影響;“いつ食べるか”の科学:腸の体内時計と血糖;糖質制限食の落とし穴;過剰なプロテイン摂取に潜む腸内環境悪化リスク;プロティン摂取に潜む血糖悪化リスク)
- 第4章 CGMで血糖を可視化する―腸と代謝を“バイオハック”する(見えない乱高下をCGMで可視化する;測定できるから管理できる:CGMの仕組みと進化;糖尿病でなくても測る意味はある;CGM生活を始めてみると驚きの連続;CGM測定時の目標設定;CGM測定に関しての懸念)
- 第5章 高血糖対策:CGMグルコース曲線を平らにするにはどうすればいいのか?(食べる順番を守る;ご飯をどのように食べるのか?―通常の炊飯で炊くこと―お粥、硬めのご飯は避ける;野菜が無くてもカーボラストを意識する;食前に酢を飲む;食事スターターを用意しておく;朝食の血糖スパイクを抑える;朝1番に運動しておく;食直後に運動する;おやつを変える:甘いおやつは食べるなら単独ではなくデザートで;アルコールとの上手な付き合い方)
「BOOKデータベース」 より
