スロウ・ブランディング : 記憶から価値をつくるこれからのブランドの教科書 Slow branding

書誌事項

スロウ・ブランディング : 記憶から価値をつくるこれからのブランドの教科書 = Slow branding

江上隆夫 [著]

朝日新聞出版, 2025.11

タイトル別名

スロウブランディング : 記憶から価値をつくるこれからのブランドの教科書

タイトル読み

スロウ・ブランディング : キオク カラ カチ オ ツクル コレカラ ノ ブランド ノ キョウカショ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考資料: p305-307

内容説明・目次

内容説明

ブランドとは、「集積した記憶」である。多様化し、つかみづらかった「ブランド」の定義を、本書は原型に戻って再定義する。最もシンプルに、ブランディングの神髄を学べる、すべてのビジネスパーソン必携の1冊。

目次

  • 第一章 ブランドという現象(ブランドとは何か?;ブランドの本質的メカニズム;ブランドをどう認識するか)
  • 第二章 ブランドを生み出すために(ブランディングとは何か;ブランドを再定義せよ;ブランディングのアプローチ)
  • 第三章 ブランディングのための九つのヒント(ブランディングとマーケティングの違い;ブランド化は「決定権」を取り戻す行為;ブランドに「記憶の取っ手」を付ける;デザインというレバレッジ;変えて変えない、変えずに変える;六次の隔たりと三人目のティッピングポイント;内部の意識をひとつにする;人格化の作業としてのブランディング;ブランドの究極の姿とは)
  • 第四章 存在論のブランディングへ(本物のブランドは「本質」に集中する;存在論のブランディング 四つのブランドが意味すること)
  • 第五章 ブランドの未来(アルビン・トフラーの予測から 生産する消費者へ;ケヴィン・ケリーの予測から 所有から利用へ;プロダクトがメディア化する未来;企業やブランドの人格が問われる未来;「完璧さ」という欠点をどう克服するか;存在論的ブランディングのための五つのステップ;ブランディングは理想に向かう運動である)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13762416
  • ISBN
    • 9784023324602
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    307p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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