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日本統治期台湾野球史のアルケオロジー : 「国球」誕生前記

謝仕淵著 ; 鳳気至純平訳

(台湾学研究叢書)

三元社, 2025.10

タイトル別名

Before the birth of national ball : a history of baseball in Taiwan during Japanese colonial period

國球誕生前記 : 日治時期臺灣棒球史

日本統治期台湾野球史のアルケオロジー : 国球誕生前記

タイトル読み

ニホン トウチキ タイワン ヤキュウシ ノ アルケオロジー :「コッキュウ」タンジョウ ゼンキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルは標題紙裏による

解説: 菅野敦志

参考資料: p467-487

内容説明・目次

内容説明

プレミア12、台湾優勝の熱狂の裏にあったものは。日本植民地帝国のスポーツとしての野球が、台湾でどのように普及したのか。内地日本と植民地台湾、即ち中央と周縁の関係の中で、甲子園で準優勝した嘉義農林の「三民族」協力論の形成過程、それがいかに説得力を持ち、どのように利用されたのか、またそこにはどのような矛盾を内包していたのか。植民地期台湾の野球史からスポーツが帝国統治の手段として作用するメカニズムが明らかになる。

目次

  • 序論
  • 第1部 帝国の体育スポーツ 中央と周縁、競争と協力(台湾体育協会と野球行政体制;植民地帝国野球世界の構成;「嘉農」野球と「三民族」の運動競合)
  • 第2部 コロニアル・モダニティ(台湾人のスポーツ観;野球選手の身体技能とアイデンティティ;軟式野球とレジャースポーツ;野球の大衆化―ラジオ、新聞、野球場)

「BOOKデータベース」 より

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