厨房の哲学者
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厨房の哲学者
(幻冬舎文庫, わ-17-1)
幻冬舎, 2025.11
- タイトル読み
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チュウボウ ノ テツガクシャ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「友詞には食神がついている」。料理の道へ進むことは、易者の父が決めた運命だった。中学卒業から三日後、中国料理店での修業が始まる。北海道での悪童時代、何百枚もの鍋を洗う日々、無謀といわれた地での挑戦、料理人としての成功と時代との闘い―。運命に従い、壮大な中国料理と対峙し、もがき苦しみ、料理界の頂点に君臨するまでの五十年の軌跡。
目次
- 第1章 開かずの踏切
- 第2章 母と中華鍋
- 第3章 雨垂れ石を穿つ
- 第4章 魯山人の末裔
- 第5章 砂利道とホテル
- 第6章 デ・ニーロの窯
「BOOKデータベース」 より
