ランダムウォーク読本 : 哀しきギャンブラーと愛しきランダムウォーカーに捧げる数学譚 An elementary course of random walks : mathematics for the melancholy gamblers and the lovely random walkers
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書誌事項
ランダムウォーク読本 : 哀しきギャンブラーと愛しきランダムウォーカーに捧げる数学譚 = An elementary course of random walks : mathematics for the melancholy gamblers and the lovely random walkers
共立出版, 2025.11
- タイトル別名
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ランダムウォーク読本 : 哀しきギャンブラーと愛しきランダムウォーカーに捧げる数学譚
- タイトル読み
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ランダム ウォーク トクホン : カナシキ ギャンブラー ト イトシキ ランダム ウォーカー ニ ササゲル スウガクタン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p181-182
内容説明・目次
内容説明
ギャンブルを生業にできるものなのか?酔っぱらいは必ずもとの居酒屋に戻るというのは本当なのか?巷でささやかれている他愛もないことを真面目に考察して深掘りした確率論の初学書。ギャンブルに対する教訓と酔っぱらいの行動を丁寧に解説し、そこからランダムウォークの再帰性について切り込む。確率論を通じて、どのように考察が深められ数学が形作られるかを紐解いていく。付録で取り上げたスターリングの公式も一読の価値がある。
目次
- 第1章 ギャンブルは割にあうのか?
- 第2章 ギャンブラーの心理に迫る
- 第3章 酔っぱらいはどこへ行く?
- 第4章 酔っぱらっても多少なりとも意識はあるのでは?
- 第5章 ランダムウォーカー再考
- 付録A ランダウ記号について
- 付録B スターリングの公式の証明あれこれ
「BOOKデータベース」 より

