音楽で綴る人生 : ヴァイオリンと80年の思い出
著者
書誌事項
音楽で綴る人生 : ヴァイオリンと80年の思い出
三省堂書店 , 創英社, 2025.10
- タイトル別名
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A life in music : memories of 80 years with the violin
A life in music
- タイトル読み
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オンガク デ ツズル ジンセイ : ヴァイオリン ト 80ネン ノ オモイデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
この本は、生前、ジェルジ・パウク自身が彼のワークライフから私生活に至るまで、これまで彼が出会い、共に仕事をした多くの楽器奏者、指揮者、オーケストラ、作曲家について振り返っている。世界中を飛び回る一方で、パウクは60年以上にわたり良き夫であり、父であり、また祖父として献身的に働き、1940年代までさかのぼる世界中の友人たちとも、長きに渡り交流が続いていた。
目次
- ブダペストでのはじまり
- ヴァイオリンを習い始める
- 学校の日々
- フランツ・リスト音楽院
- アカデミーとブダペストの先にある人生への準備
- 国際コンクールとリスト音楽院での最後の期間
- 故郷を離れて
- オランダ
- 新しいヴァイオリンを手に入れて
- 結婚生活のスタート
- ユーディ・メニューインからのアドバイスと援助
- 英国で新たな一歩
- イロナ・カボシュ
- ハリー・ブレッヒ&ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ
- ウィグモア・ホール
- ミクローシュ・セケレシュ(ミキ・シーカーズ)
- 英国人になる
- 思いがけないオファー
- 祖母との再会
- ヨーロッパ初期コンサートツアー〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
