誰も知らない「芦屋」の真実 : 最高級邸宅街にはどんな人が住んでいるか
著者
書誌事項
誰も知らない「芦屋」の真実 : 最高級邸宅街にはどんな人が住んでいるか
(講談社+α新書, 897-1D)
講談社, 2025.11
- タイトル別名
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誰も知らない芦屋の真実 : 最高級邸宅街にはどんな人が住んでいるか
- タイトル読み
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ダレモ シラナイ アシヤ ノ シンジツ : サイコウキュウ テイタクガイ ニワ ドンナ ヒト ガ スンデ イルカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は奥付による
参考文献: p200
内容説明・目次
内容説明
どこかの国の大使館かと見まがうほどの巨大な洋館や、中世ドイツの古城を思わせる大邸宅、近代美術館のような白亜の建築物…。急坂には何台も停められる駐車場を持つ大豪邸ばかりで、信号機や電柱、郵便局やコンビニ、スーパーやATMなどは一つもない。「いったい誰が住んでいるのか?ここは日本なのか!?」関西を代表する財界人らの邸宅が約250戸も連なる六麓荘町は、関西の富裕層、いや全国の富裕層にとってまさに憧れの地。大邸宅の数々を目にすると、私のように言葉を失う人がほとんどである。〈日本のビバリーヒルズ〉こう呼ばれるのも、あながち的外れではない。
目次
- 第1章 最高級邸宅街「六麓荘」の内実(日本のビバリーヒルズと呼ばれて;どんな豪邸が建つのか;六麓荘のセレブに起きていること)
- 第2章 どうすれば芦屋に家が建つのか(「阪神間モダニズム」とともに;芦屋市内のヒエラルキー;芦屋のハワイとはどこか)
- 第3章 芦屋市民の生活と意見(人々はどんな生活をしているのか;次世代に何を残すか;「芦屋セレブ」のホンネ)
- 第4章 未来の芦屋はどんな姿?(芦屋ブランドと新しい住人たち;人口減少の中でどう変わるか)
「BOOKデータベース」 より
