書誌事項

日本自動車史

佐々木烈

三樹書房, 2025.10

増補2訂

  • 黎明期編

タイトル別名

増補版日本自動車史

The history of Japanese automobiles

日本自動車史 : 日本の自動車発展に貢献した先駆者達の軌跡 = The history of Japanese automobiles

タイトル読み

ニホン ジドウシャシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

出版年月、版表示はジャケットによる

その他のタイトルはジャケットによる

ジャケットに「全国書店350部限定配本」とあり

参考資料: p285-287

日本自動車年表: p270-282

内容説明・目次

内容説明

日本の自動車発展に貢献した先駆者達の軌跡。明治、大正、昭和初期にかけての日本の自動車産業の黎明期について、著者が生涯をかけて収集した資料を丹念に調査。日本における自動車史の知られざる真実を考証する。巻末に、晩年の著者があらたに発掘した資料を収録した増補版。

目次

  • 第1章 日本最初の自動車技師 林平太郎の生涯
  • 第2章 自動車販売店の開祖 松井民治郎の生涯
  • 第3章 花のいのちは短くて、初の国産自動車製作者 吉田真太郎の生涯
  • 第4章 ロコモビル蒸気自動車の輸入と関税問題
  • 第5章 第5回内国勧業博覧会と乗合自動車のはじめ
  • 第6章 国産第一号車の徹底的解明、山羽蒸気自動車は走ったか
  • 第7章 東京のバス創業史
  • 第8章 千葉県自動車はじめ探訪記
  • 第9章 新潟、香川、埼玉、山形各県と国産米山式自動車
  • 第10章 長野県最初の乗合自動車
  • 第11章 橋本増治郎とダットの人々
  • 第12章 明治交通史の最後を飾ったタクシーの出現
  • 第13章 明治の自動車税について

「BOOKデータベース」 より

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