がん細胞の弱点を突くハイパーサーミア温熱療法

著者

    • 及川, 寛太 オイカワ, カンタ

書誌事項

がん細胞の弱点を突くハイパーサーミア温熱療法

及川寛太

幻冬舎メディアコンサルティング, 2025.3 , 幻冬舎(発売)

タイトル別名

Hyperthermia

ハイパーサーミア温熱療法 : がん細胞の弱点を突く

タイトル読み

ガンサイボウ ノ ジャクテン オ ツク ハイパーサーミア オンネツ リョウホウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

英文タイトルはブックジャケットによる

参考文献一覧: 巻末

内容説明・目次

内容説明

熱に弱いがん細胞には高周波電流で闘う!三大治療との併用可能、がんによる痛みを緩和、保険診療で費用負担が少ない。大病院からの紹介患者も来院するクリニックでがん治療にあたる医師が、ハイパーサーミアの仕組みと期待できる効果を解説。

目次

  • 第1章 手術療法、化学療法、放射線療法 患者が正しく理解するべき三大治療のメリット・デメリット(進歩するがん治療、乗り越えるべき壁;三大治療にも弱点はある ほか)
  • 第2章 “熱に弱い”というがん細胞の特性に着目した治療法 ハイパーサーミア(温熱療法)とは(がんの発生と進行、分類と生存率;熱でがん細胞をたたくハイパーサーミア ほか)
  • 第3章 ほかの治療の効果を高め、副作用による体の負担も和らげる 三大治療との併用で発揮されるハイパーサーミアの力(手術療法との組み合わせ;手術療法とハイパーサーミアを併用するタイミング ほか)
  • 第4章 がんがある部位・進行段階に合わせて治療をカスタマイズ 症例から見るハイパーサーミアに期待できる効果(Aさんの場合(男性・胸腺がん ステージ4B・手術療法・化学療法・放射線療法を経験);Bさんの場合(男性・膵頭部がん ステージ2A・手術療法と化学療法を経験) ほか)
  • 第5章 ハイパーサーミア治療を受けられる病院を増やす 患者がひとりでも救われる未来へ(ハイパーサーミアとの出会いから導入に至った経緯;なぜハイパーサーミアはこんなに知られていないのか ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13774299
  • ISBN
    • 9784344949027
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    187p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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