わたしのおとうさんのりゅう
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書誌事項
わたしのおとうさんのりゅう
左右社, 2025.10
- タイトル読み
-
ワタシ ノ オトウサン ノ リュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
挿絵: 著者
装画: 伊藤一彦
装幀: 水戸部功
内容説明・目次
内容説明
なんと漂流、脱獄、逃走が多かったことか。親のない子、親から離れた子の話が多かったことか。何もかもが旅でした。まるでそれが、児童向け図書の目的であるといわんばかりに。おとなたちは、だれもが戦争を生き延び、戦後を生きていた。全集の企画者も、翻訳者も、編集者も、そして買ったおとなも、私の父も、心のどこか奥底で、それを、子どもたちに、私に、手渡したかったのだとしか思えないのです。家から出ていけ。漂流しろ。路上で暮らせ。逃げろ。闘え。その結果、私たちが得られるものとは、家族とか家庭とかいうものから解放されることでした。
目次
- エルマーのぼうけん
- わたしのおとうさんのりゅう エルマーのぼうけん
- ルーシーのむしめがね エルマーのぼうけん
- 井伏鱒二の敬語 ドリトル先生アフリカゆき
- ネコ肉屋の体臭
- 銚子の海
- おじさんの本棚
- 兄きと姐さん
- 背中の刺青
- 昭和の文体 少年少女世界名作文学全集
- 父の戦争
- 父の軍歴
- サカナとヤクザ
- ペペルモコ
- 暴力の港
- ピピネラと私 ドリトル先生のキャラバン
- その男たち 風にのってきたメアリー・ポピンズ/帰ってきたメアリー・ポピンズ
- 動物を殺す シートン動物記
- コヨーテの声 シートン動物記
- 母系
- 母の戦争
- 母の「生きる」
「BOOKデータベース」 より