15歳からのインテリジェンス
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15歳からのインテリジェンス
並木書房, 2025.9
- タイトル読み
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15サイ カラ ノ インテリジェンス
並立書誌 全1件
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15歳からのインテリジェンス / うえだあつもり著
BD1322439X
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15歳からのインテリジェンス / うえだあつもり著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
ある日、ふたりの中学生が古びた日記と出会い、地図にない“裏街道”を歩き始める。その小さな冒険は、やがてSNSやフェイクニュースといった現代の情報をめぐる大きな謎へとつながっていく。物語を通して描かれるのは、正解のない問いに向き合い、自分の頭で考え、判断する力―それが「インテリジェンス」。スパイの特殊能力ではなく、誰もが身につけられる生きる力である。読むだけでなく“感じて”育てる、まったく新しい知の冒険が始まる!
目次
- 第1話 ミナという名の“相棒”―冒険は、一つの問いから始まる
- 第2話 富士の麓に眠る“影”の財宝―ネットにあふれる情報、その“本物”を選び取れ!
- 第3話 父の条件―出発許可と情報収集の目的
- 第4話 情報戦のはじまり―敵・我・環境を見きわめろ
- 第5話 作戦開始―情報サイクルと“最初の判断”
- 第6話 現地調査へ―見える“手がかり”にどう向き合うか?
- 第7話 古地図に眠る罠―その情報、いまも使える?
- 第8話 本物の手がかり―一次情報がつながるとき“意味”が生まれる
- 第9話 空白の地図と封じられた記憶―語られないことに、意味がある
- 第10話 森を読み解く“三つの目”―情報の「見え方」は、視点で変わる
- 第11話 キノコの真贋―信頼できる情報の見分け方
- 第12話 SNS拡散に要注意!―発信は“責任”をともなう行動
- 第13話 自分の情報をどう守る?―“無意識の情報”が狙われる時代
- 第14話 思い込みは、こうして“物語”になる―バイアスが、事実をすり替える
- 第15話 思い込みの罠から抜け出す―仮説は“問いに対する仮の答え”
- 第16話 見失っていた“問いの原点”―仮説は目的に奉仕しているか?
- 第17話 霧の中で踏み出す決断―情報の価値は“いま動ける判断”を支えること
- 第18話 問いを持ち続ける限り、冒険は終わらない―インテリジェンスとは“知ろうとする意志”の旅
- まとめ
「BOOKデータベース」 より

