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ポスト非伝統的金融政策 : 検証日本銀行

左三川郁子, 日本経済研究センター編著

日経BP日本経済新聞出版, 2025.10 , 日経BPマーケティング(発売)

タイトル別名

Post-unconventional monetary policy

タイトル読み

ポスト ヒデントウテキ キンユウ セイサク : ケンショウ ニホン ギンコウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p310-326

内容説明・目次

内容説明

日銀が1990年代末から続けてきた非伝統的金融政策を振り返り、効果と副作用について検証。2024年3月の大規模緩和の解除を受け、日銀が金融正常化を進める過程で直面する恐れのある問題を提起し、処方箋を探る。

目次

  • 序章 非伝統的金融政策を概観する
  • 第1章 日銀に代わる国債の担い手は誰か―事実上のQTと国債管理政策
  • 第2章 日銀は当座預金をどこまで減らせるか―最適なバランスシート規模
  • 第3章 観察できない自然利子率と中立金利―日銀の金利政策
  • 第4章 リスク性資産の買い入れ―ETF買い入れは企業ガバナンスを弱めたか
  • 第5章 J‐REIT買い入れはリスクプレミアムの縮小やオフィス賃料の上昇につながったか
  • 第6章 累計23兆円の社債買い入れはスプレッドの縮小や設備投資につながったか
  • 第7章 プルーデンス政策―地域金融強化のための特別当座預金制度
  • 第8章 金利ある世界で動き出すたんす預金―店舗やATMの立地状況から銀行券の戻りを考える
  • 第9章 金融正常化で日銀に発生する損失のシミュレーションと中央銀行の独立性

「BOOKデータベース」 より

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