書誌事項

地上の楽園

月村了衛

中央公論新社, 2025.10

タイトル別名

지상 낙원

タイトル読み

チジョウ ノ ラクエン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「中央公論」2024年4月号から2025年4月号に連載された「地上の楽園」を加筆、修正したもの

主要参考文献: p476-477

内容説明・目次

内容説明

1959年大阪―。在日朝鮮人への蔑みと暴力がはびこる街で、復興を遂げ平等を実現し「地上の楽園」と称される北朝鮮への「帰国運動」が過熱していた。高校生の孔仁学は、ヤクザの抗争に巻きこまれ窮地に立つ親友・玄勇太に「帰国」を勧める。北朝鮮行きを決めた勇太だったが、帰国船内の食事の貧弱さや寝床の汚さに、「楽園」への違和感を覚え始め…。個性異なる二人の青春を活写し、今なお続く差別の源流と、流転の果ての希望を濃密に描く。慟哭必至のエンタメ大作。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13806974
  • ISBN
    • 9784120059599
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    477p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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