明日は我が身と思うなら
著者
書誌事項
明日は我が身と思うなら
(角川新書, K-498)
KADOKAWA, 2025.11
- タイトル読み
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アス ワ ワガミ ト オモウ ナラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「働くことが無条件に尊い」というのは幻想。地獄への道は「善意」で敷き詰められている。日本の国力の指標は軒並み下がっている―不粋な人が増えるとつまらない世の中になるよナ。「今を適当に生きる」ための痛快批評。
目次
- 1 明日の「自分」(人はなぜ働かなくてもいいのか;動物は家畜化するとどうなるのか;友が病気になったり亡くなったりして思うこと;病気にどう対処するかは人それぞれ;お茶と健康)
- 2 明日の「日本」(大地震に備えよ;国力をつけて南海トラフ地震に備えよう;米を作って食料自給率を上げよう;少子化の現在と未来;陰謀論について)
- 3 明日の「地球」(文化的多様性の歴史的変遷について;昆虫減少の後に起こること;昆虫の保全と標本の保存;昆虫蒐集は究極の趣味である;トゲアリトゲナシトゲトゲ:命名とは何か)
- 4 明日の「世間」(物を所有するパトスがない社会;農耕社会になって起こったこと;『遺伝と平等』を読む;交通ルールについて;正月は朝から酒を飲む)
- 5 今日の「生活」(庭仕事をしながら考えること;熱中症を心配しながら庭でミニトマトを作る;野菜栽培はやっぱり面白い;家庭菜園にやってくる害虫や害獣との攻防戦;庭での野菜作りについて)
「BOOKデータベース」 より

