カフェーの帰り道
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カフェーの帰り道
東京創元社, 2025.11
- タイトル読み
-
カフェー ノ カエリミチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末
初出: 「稲子のカフェー」紙魚の手帖vol.19(2024年10月号), 「嘘つき美登里」紙魚の手帖vol.20(2024年12月号), 「出戻りセイ」紙魚の手帖vol.22(2025年4月号), 「タイ子の昔」書き下ろし, 「幾子のお土産」書き下ろし
収録内容
- 稲子のカフェー
- 嘘つき美登里
- 出戻りセイ
- タイ子の昔
- 幾子のお土産
内容説明・目次
内容説明
東京・上野の片隅にある、あまり流行っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹下夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが…。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。
「BOOKデータベース」 より