上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください
著者
書誌事項
上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください
晶文社, 2025.11
- タイトル別名
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上野さん主婦の私の当事者研究につきあってください
- タイトル読み
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ウエノ サン、シュフ ノ ワタクシ ノ トウジシャ ケンキュウ ニ ツキアッテ クダサイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
家事、育児、夫との関係、ママ友社会―誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた!社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、三人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する。フェミニズムの第一人者と“主婦のリアル”が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。主婦も、働く女性も男性も「自分の問題だ」と気づかずにはいられない。笑って、泣いて、そして勇気がわいてくる、新しいフェミニズム入門にして、誰もが自分の生を問い直す一冊。
目次
- 第1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる(なぜ私が、あなたの人生に関心をもたなきゃいけないんですか?;幼少期―「私って、もしかして必要ない存在なのかな」 ほか)
- 第2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ(大学合格で無事に「役目を果たした」と思いきや…;夜の仕事を始めた理由 ほか)
- 第3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった(子どもが生まれても「俺様ファースト」を崩さない夫;命がけでキレた日から、夫が態度を改めた ほか)
- 第4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」(交通事故に遭って「ああやっと死ねる」と思った;家事は不払い労働である ほか)
- 第5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう(次世代への負の連鎖を断ち切る;寺子屋活動で地域の子どもとつながる ほか)
「BOOKデータベース」 より
