遊びの詩
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遊びの詩
(ちくま文庫, た2-7)
筑摩書房, 2025.11
- タイトル読み
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アソビ ノ シ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
1981年に筑摩書房より刊行された「詩のおくりもの 6 遊びの詩」を底本として文庫版に編集したもの
内容説明・目次
内容説明
谷川さんが用意した詩のおもちゃ箱は、役に立たない素敵なものでいっぱい。ひとさじのおかしみを溶かしこんだ悪口のうた。酩酊状態の言葉たちが踊るナンセンス詩。澄んだ悲しみに軽やかなアイロニー、皮膚のあたたかみや声のなごやかさだって、詩のひとひらになる。たった数行の器に盛られた想いが、変てこなリズムに乗って走り出す、“遊びごころ”はじけるアンソロジー詩集。
目次
- あそび(その一)より(北原白秋)
- 遊ばせうた
- 顔遊びうた
- 指遊びうた
- 数えうた
- 輪遊びうた
- 囃しうた
- 手まりうた
- 絵かきうた
- なぞなぞ
- いろはうた
- 世界じゅうの海が
- これはジャックの建てた家
- 舌もじり(郡山半次郎)
- らっぱ(木島始)
- はのは(阪田寛夫)
- こわれたじてんしゃ(有馬敲)
- はる(畑中圭一)
- いちごのかぞえうた(岸田衿子)
- ぬ(高野民雄)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

