日本への遺言
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日本への遺言
(独占告白渡辺恒雄 / 安井浩一郎 [著者], 平成編)
新潮社, 2025.11
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ニホン エノ ユイゴン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
1991年、読売新聞社のトップに上り詰めた渡辺は前代未聞のスケールで日本社会に影響を与えていく。読売新聞紙上での「憲法改正試案」の発表、「自自連立」および「大連立」をめぐる政局への関与、「球界再編」問題での「たかが選手」発言。「最後の大物」が語り尽くす日本へのラストメッセージ。
目次
- 序章 隠然たる影響力は最後まで
- 第一章 平成の幕開け 崩壊する“戦後の所与”
- 第二章 掲げた「提言報道」 打ち出した憲法改正試案
- 第三章 巨人軍オーナー 球界再編問題と「たかが選手」発言の真相
- 第四章 連立の仕掛け人 自自・自公連立の舞台裏
- 第五章 小泉純一郎 “破壊者”に揺れた永田町
- 第六章 靖国神社参拝問題 原点にあった戦争体験
- 第七章 大連立構想 二大政党“幻”の連携
- 終章 令和の時代へ 渡辺が語り遺したいこと
「BOOKデータベース」 より
