管理職の戦後史 : 栄光と受難の80年

書誌事項

管理職の戦後史 : 栄光と受難の80年

濱口桂一郎 [著]

(朝日新書, 1033)

朝日新聞出版, 2025.11

タイトル読み

カンリショク ノ センゴシ : エイコウ ト ジュナン ノ 80ネン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

いつの時代も「罰ゲーム」だった!?波瀾万丈の歴史をたどる。常に「日本型雇用システム」の重要なアクターであり続けてきた管理職。終戦直後は労働運動の先頭に立って経営者を追及し、半世紀前には人員過剰・ポスト不足から企業の悩みの種ともなった。さらに、名ばかり管理職、ホワイトカラーエグゼンプションの問題を経て今日、働き方改革から取り残され、部下の仕事まで背負い込み、その言動がパワハラとされることに恐れおののいている。戦後日本社会の変遷から浮かび上がる本質的課題を描き出す。

目次

  • 序章 雇用システムと管理職
  • 第1章 労働組合のリーダーから経営側の尖兵へ
  • 第2章 管理監督者と管理職の間
  • 第3章 管理職問題の時代
  • 第4章 管理職組合の挑戦
  • 第5章 年俸制と企画業務型裁量労働制
  • 第6章 名ばかり管理職とホワイトカラーエグゼンプション
  • 第7章 女性活躍と高度プロフェッショナル制度
  • 第8章 管理職はつらいよ

「BOOKデータベース」 より

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