石原吉郎の詩の構造 : 他者、言語、世界

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石原吉郎の詩の構造 : 他者、言語、世界

斉藤毅

法政大学出版局, 2025.11

Other Title

石原吉郎の詩の構造 : 他者言語世界

Title Transcription

イシハラ ヨシロウ ノ シ ノ コウゾウ : タシャ、ゲンゴ、セカイ

Available at  / 36 libraries

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p369-373

Contents of Works

  • 石原吉郎の詩における他者のトポロジー
  • 兇器の時
  • 風の顕れ
  • うずくまる
  • サンチョ・パンサの帰郷
  • 世界がほろびる日に
  • 斧の思想

Description and Table of Contents

Description

シベリアの強制収容所を生き延びた詩人・石原吉郎(1915‐1977)。難解で知られる詩人のテクストの「構造」に初めて全面的に焦点をあてて解きほぐす。「他者」への呼びかけ、「世界」の現出、両者が顕れる場そのものとしての「言語」。コミュニケーションの挫折を前にしつつも、なおコミュニケーションに賭けること。生誕110年、石原作品読解の到達点。

Table of Contents

  • 1(石原吉郎の詩における他者のトポロジー)
  • 2(兇器の時;風の顕れ;うずくまる;サンチョ・パンサの帰郷―石原吉郎と三井葉子;世界がほろびる日に;斧の思想)

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