石原吉郎の詩の構造 : 他者、言語、世界
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書誌事項
石原吉郎の詩の構造 : 他者、言語、世界
法政大学出版局, 2025.11
- タイトル別名
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石原吉郎の詩の構造 : 他者言語世界
- タイトル読み
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イシハラ ヨシロウ ノ シ ノ コウゾウ : タシャ、ゲンゴ、セカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p369-373
収録内容
- 石原吉郎の詩における他者のトポロジー
- 兇器の時
- 風の顕れ
- うずくまる
- サンチョ・パンサの帰郷
- 世界がほろびる日に
- 斧の思想
内容説明・目次
内容説明
シベリアの強制収容所を生き延びた詩人・石原吉郎(1915‐1977)。難解で知られる詩人のテクストの「構造」に初めて全面的に焦点をあてて解きほぐす。「他者」への呼びかけ、「世界」の現出、両者が顕れる場そのものとしての「言語」。コミュニケーションの挫折を前にしつつも、なおコミュニケーションに賭けること。生誕110年、石原作品読解の到達点。
目次
- 1(石原吉郎の詩における他者のトポロジー)
- 2(兇器の時;風の顕れ;うずくまる;サンチョ・パンサの帰郷―石原吉郎と三井葉子;世界がほろびる日に;斧の思想)
「BOOKデータベース」 より
