ベンガルの憂愁
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ベンガルの憂愁
(P+D books)
小学館, 2025.11
- タイトル読み
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ベンガル ノ ユウシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
福武書店 1986年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
恋多き男・岡倉天心の愛の軌跡をたどる評伝。フェノロサとともに古美術調査を行ったり、東京美術学校(現東京藝術大学)の校長として活躍したりして美術史家、思想家として名をはせた岡倉天心。だが、不倫騒動を起こし東京美術学校校長をはじめとする役職から退くことになる。失意のなか、ボストン美術館の顧問としてアジア諸国を回ることになった天心は、インドで声の美しい女流詩人・プリヤンバダ・デーヴィーと出会い、急激に惹かれていく。一方、夫と息子を亡くし、ふさぎ込んでいたプリヤンバダも、天心と出会って心が癒されていく―。そんな二人の往復書簡を中心にしながら、「放埒で、利己的で、頑迷で、いやらしい獣で…」と自らを評する天心の愛の軌跡を綴った傑作評伝。
目次
- 五浦の海
- 根岸の里
- 暗愁
- 空蟬
- ベンガルの憂愁
- 訃報いたる
- 十二万年明月の夜
「BOOKデータベース」 より

