書誌事項

言語研究に潜む英語のバイアス = English‐centric biases in linguistic research

大谷直輝 [ほか] 編

ひつじ書房, 2025.10

タイトル読み

ゲンゴ ケンキュウ ニ ヒソム エイゴ ノ バイアス

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の編者: 中川裕, 野元裕樹, 長屋尚典

参考文献: 各章末

索引: p333-339

収録内容

  • 類型論から見た西洋語の日本語研究への影響 / 峰岸真琴著
  • 言語研究の分析道具に含まれるバイアス / 大谷直輝著
  • 英語の伝統文法の足跡 / 浦田和幸著
  • IPAに潜む英語のバイアス? / 斎藤弘子著
  • 形態理論と形態分析 : 生成文法と日英語の動詞屈折を中心に / 西山國雄著
  • SPEとクリック音韻分析の論争 / 中川裕著
  • ドイツ語のアスペクト : am進行形をめぐって / 沼畑向穂, 藤縄康弘著
  • ロシア語においてDPを設定する(不)必要性 / 後藤雄介, 宮内拓也著
  • 移動表現の類型論と言語バイアス / 松本曜著
  • 英語と他の言語の移動動詞の文法的特徴 : ハンガリー語、クプサビーニィ語、ネワール語のデータを中心に / 河内一博著
  • ペルシア語前置詞azが共起する動詞の分類 / 永井慧, 吉枝聡子著
  • 英語と世界の言語の与格交替 / 長屋尚典著
  • 何を「受動文」と呼ぶか・呼ばないか : マレー語とその関連言語からの視点 / 野元裕樹著
  • 日本語のラレル文研究 : 対照言語学的観点の有効性と問題点から / 川村大著
  • 西夏語研究にかかる漢語音韻学の二重のバイアス / 濱田武志著
  • 手話の公用語化をめざす「言語学バイアス」 / 高嶋由布子著

内容説明・目次

目次

  • 序章
  • 第1部 英語を通して言語分析の物差しについて考える(第1章 類型論から見た西洋語の日本語研究への影響;第2章 言語研究の分析道具に含まれるバイアス;第3章 英語の伝統文法の足跡;第4章 IPAに潜む英語のバイアス?;第5章 形態理論と形態分析 生成文法と日英語の動詞屈折を中心に)
  • 第2部 英語が個別言語の研究に与える影響(第6章 SPEとクリック音韻分析の論争;第7章 ドイツ語のアスペクト am進行形をめぐって;第8章 ロシア語においてDPを設定する(不)必要性;第9章 移動表現の類型論と言語バイアス;第10章 英語と他の言語の移動動詞の文法的特徴 ハンガリー語、クプサビーニィ語、ネワール語のデータを中心に;第11章 ペルシア語前置詞azが共起する動詞の分類;第12章 英語と世界の言語の与格交替;第13章 何を「受動文」と呼ぶか・呼ばないか マレー語とその関連言語からの視点;第14章 日本語のラレル文研究 対照言語学的観点の有効性と問題点から)
  • 第3部 力の強い言語が力の弱い言語の研究に与える影響(第15章 西夏語研究にかかる漢語音韻学の二重のバイアス 「合」・「〓」を例として;第16章 手話の公用語化をめざす「言語学バイアス」)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13822992
  • ISBN
    • 9784823412967
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpnmul
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 343p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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