戦争と芸術の「境界」で語りをひらく : 有田・大村・朝鮮と脱植民地化

著者

書誌事項

戦争と芸術の「境界」で語りをひらく : 有田・大村・朝鮮と脱植民地化

山口祐香, チョンユギョン著

花束書房, 2025.11

タイトル別名

戦争と芸術の境界で語りをひらく : 有田大村朝鮮と脱植民地化

タイトル読み

センソウ ト ゲイジュツ ノ「キョウカイ」デ カタリ オ ヒラク : アリタ・オオムラ・チョウセン ト ダツ ショクミンチカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

奥付のISBN: 9784991248924

本書のテーマをもっと考えるためのBook guide: p184-189

主要参考文献: p190-191

内容説明・目次

内容説明

陶製手榴弾を模した架空の焼き物「大村焼」が刻む歴史と表現。日本社会が繰り返してきた戦争、終わらぬ排外主義。さまざまな歴史課題を問い直しながら、差別と忘却に抗うための言葉を記録する。

目次

  • 第1章 「大村収容所」から「大村焼」まで
  • 第2章 〈大村焼〉シリーズ/KKWANG!シリーズ/ドットシリーズ
  • 第3章 [対談]ローカルからとらえなおす「戦争と芸術」
  • 第4章 B面の日韓越境史
  • 第5章 [対談]「境界線」でぶつかる音を表現し、語る
  • 第6章 牛歩と遊歩―制度のはざまを歩く
  • 第7章 「故郷」をつくる―有田・人とうつわの400年史
  • 本書のテーマをもっと考えるためのBOOK GUIDE

「BOOKデータベース」 より

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