戦争と芸術の「境界」で語りをひらく : 有田・大村・朝鮮と脱植民地化
著者
書誌事項
戦争と芸術の「境界」で語りをひらく : 有田・大村・朝鮮と脱植民地化
花束書房, 2025.11
- タイトル別名
-
戦争と芸術の境界で語りをひらく : 有田大村朝鮮と脱植民地化
- タイトル読み
-
センソウ ト ゲイジュツ ノ「キョウカイ」デ カタリ オ ヒラク : アリタ・オオムラ・チョウセン ト ダツ ショクミンチカ
大学図書館所蔵 全16件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付のISBN: 9784991248924
本書のテーマをもっと考えるためのBook guide: p184-189
主要参考文献: p190-191
内容説明・目次
内容説明
陶製手榴弾を模した架空の焼き物「大村焼」が刻む歴史と表現。日本社会が繰り返してきた戦争、終わらぬ排外主義。さまざまな歴史課題を問い直しながら、差別と忘却に抗うための言葉を記録する。
目次
- 第1章 「大村収容所」から「大村焼」まで
- 第2章 〈大村焼〉シリーズ/KKWANG!シリーズ/ドットシリーズ
- 第3章 [対談]ローカルからとらえなおす「戦争と芸術」
- 第4章 B面の日韓越境史
- 第5章 [対談]「境界線」でぶつかる音を表現し、語る
- 第6章 牛歩と遊歩―制度のはざまを歩く
- 第7章 「故郷」をつくる―有田・人とうつわの400年史
- 本書のテーマをもっと考えるためのBOOK GUIDE
「BOOKデータベース」 より