感覚の植民地主義と言語のヘゲモニー : フィリピンろう者の身体と文化実践

書誌事項

感覚の植民地主義と言語のヘゲモニー : フィリピンろう者の身体と文化実践

山下惠理著

勁草書房, 2025.11

タイトル読み

カンカク ノ ショクミンチ シュギ ト ゲンゴ ノ ヘゲモニー : フィリピン ロウシャ ノ シンタイ ト ブンカ ジッセン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

収録内容

  • 感覚の植民地主義と言語のヘゲモニー
  • ろう文化論の再定位
  • 基層データで読むフィリピンろう者が生きる環境
  • 身体と感覚の植民地支配
  • 独裁と福祉
  • 言語のヘゲモニーを解体する
  • 総括

内容説明・目次

内容説明

「聞こえる社会」に生きるわたしたちの常識を、フィリピンろう者の歴史が静かに揺さぶる。感覚・言語・文化・権力の交差点で〈アビリティ〉の意味を見つめ直す旅。

目次

  • 感覚の植民地主義と言語のヘゲモニー
  • 第1部 理論的視座:線を引く/測る(ろう文化論の再定位―言語・身体・権力の系譜;基層データで読むフィリピンろう者が生きる環境―言語・学校・団体・法制度)
  • 第2部 歴史的視座:線を移植する/統治する(身体と感覚の植民地支配;独裁と福祉―マルコス政権期における生権力とろう者社会)
  • 第3部 現代的視座:線を撹乱する/描き替える(言語のヘゲモニーを解体する―ろう者の生活)
  • 総括―〈アビリティ〉を問いなおすために

「BOOKデータベース」 より

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